研究所が実現したい職場像です 支援の理念です
成長を目指す

なりより“成長を目指す”会社、職場であって欲しい。
「欲張らず、あきらめず、抱え込まず」が、改善を継続するコツ(秘訣)です。メンバーの力を合わせ、一歩ずつ登って、頂上にたどりつけるチーム・職場づくりを目指します。
現場・
現物・
現実から
発想する

「現場・現物を一心にみつめ、現実的に考える」
現場力を高め、経営を革新し、新製品・新事業を生みだしていくためのキーポイントです。
対象に直接向き合い、自分の目や耳、鼻、肌などあらゆる部分の感性を研ぎ澄ませて、自らいろいろな情報を感じ取ることで、初めて真実が見えてきます。
ヒトと
チームの
能力を信じる

人がもともと持っている能力にさほどの差はないはず。『潜在能力』を発揮できているかどうかがポイントです。
経営者・管理者・リーダー・メンバーが、すべての人とチームが優れた潜在能力を持っていること信じ、自らの潜在能力発揮に努め、同時にお互いにそれを引き出しあう。そんな「活気にあふれ、創造的な集団」への成長を目指します。
発見と
気づきを
大切にする

抱えているテーマのことを徹底的に考える中で、徹底的にやる中で、何かがヒラメく。
この深い発見・気づきが、大きく強い感動を起こし、ここから行動がはじまります。
こんな「考えて、考えて、考え抜くものづくり文化」「やって、やって、やり抜くものづくり文化」を広げていきたい。
共有し
共振し
共感する

「いい仕事しているな!」と感動してしまう会社・職場は、「共有」「共振」「共感」のレベルが高いことが共通しています。
人々の間に情報が自然に交換・共有され、人々が相互に心理的な刺激を与え合うような現場づくりを目指します。
『自然で自由な情報発信と受信がおこわなわれ、密度の濃い本音のコミュニケーション、感情の交流と心理的な刺激があふれるような職場。そこから個人の間の共通理解と個人の情報蓄積が生まれ(共有)、ともに感動し(共振)、心理的連帯感・仲間意識が高まります(共感)』 ※「場の論理とマネジメント」(著者 伊丹敬之氏)から引用

